Haskell::GR-nの生成/OGR-nの探索(その9)

OGR-nの探索もちょっと煮詰まってきたっぽいので、目先を変えてgr〜.hs、ogr〜.hsでGR型に関連した共通のコードを整理してモジュール化。両者で共用できるようにしてみた。

GR.hs

GR型もEq、Showクラスのインスタンスとすることで、(==)、showをそのまま適用できるようにしたので、プリティプリントのコードなども多少簡素になっている。

コンパイルは

% ghc -O2 –make gr9.hs

% ghc -O2 –make ogr9.hs

で、必要な依存関係を解決してくれるので、特にMakefileなどを用意する必要もない。

GRのモジュール化でgr9.hsも相当シンプルになった。

最初は必要性が分からなかった flip や、Maybe型に対応した関数の使い方に慣れてくると、その便利さがだんだん実感できてきて面白いね。

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