トイレの節水?

ここのところ、自宅のトイレの水を流した後水が流れっぱなしになることが何度かあった。

そう度々というほどでもなかったので、最初の内は流した後に水が止まることを確認してから出るようにしていたのだが、次第に流れっぱなしになる頻度が上がるようになってきた。その上、トイレを使っていないのにいつの間にか流れっぱなしになるに至って、こりゃおかしいということで貯水タンクの蓋を開けて中を確認してみる。

すると、貯水タンクの中に前入居者が入れたと思しき2.5ℓのペットボトルが沈めてあった。
どうやら節水のために仕込んだもののようだが、貯水を制御するフロートがこれに引っかかって、水が流れたままになっていたようだ。
少なくとも自分の入居から去年まではこのようなことは起こらなかったので、単に引っかかってただけではないようだ。フロートと流水レバーのジョイント部分が水垢と錆でスムーズに連動しなくなったため、レバーの力加減によってフロートがペットボトルに引っかかることがまれに発生するようになったのだと思われる。
いつの間にか水が流れているのも、お隣でトイレを使われた時に水圧の変化がこちらのトイレの配水管まで伝わってくるタイミングで起こっていたようだ。

と言う訳で、さっさと沈めてあったペットボトルを除去。
以降同じトラブルは発生していない。

確か、数年前に節水方法としてTVで紹介されていたような気がする。
んが、元々設計にない変更を加えてるのだからトラブルのもとになりそうだなぁと思っていたら、あろうことか我が家で起こるとは。しかも自分が施したものでもないのに。
結局、水の無駄遣いになった訳で、素人の浅知恵の愚かさがよくわかる教訓にはなった。
多分同様の節水方法を行っているご家庭も他にあろうかと思うが、お気をつけあれ。

にしても、入居前に貯水タンク内の部品の状態とかチェックしないのかよ>管理会社

追記:
マイミクさんからの情報

トイレにペットボトルという落とし穴!?

やっぱりメーカも推奨してないやん。

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