日本語環境 on GNOME on fedora10/11

fedora10/11 のGNOMEデスクトップで日本語環境が変になる(メニューや各種ロケールが勝手にusにされる。インストール直後は問題が無く、ある時ログインすると突然症状が現れる)原因にようやく気がついた。

結局、ログインシェルをデフォルトのbashから、tcshに切り替えていたことが原因らしい。bashに戻したら、何の問題もなく日本語環境で表示されるようになった。IM(Anthy)も正常に使えている。

多分、gnome-session が起動時にいろいろと実行しているシェルスクリプトにbash依存のものがあったりするのだろうが、ログインシェルに依存するのは筋が悪いなぁ。
GNOME on FreeBSDでは同様の問題は経験してないのだが、FreeBSD ports の方で手を加えているのかしら。

何にしろ、bashでシェルスクリプトは書けても、コマンドラインオペレーションを行うのは耐え難いので、gnome-termianl でtcshを立ち上げるショートカットをデスクトップに作成したり、ssh でリモートログインする時も tcsh を実行するようにして、使用感を変えないように工夫してみた。

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