iPodTouch



長年使用してきたiPod mini(6GB)のバッテリが大分へたってきたので、帰省前にiPodTouchを衝動的に購入。
購入当初は、6GBで収まりきらなくなったミュージックライブラリと、ムービーがある程度持ち出せるようになればそれでいいやと思っていたので、それ以上の利用スタイルは全然想定していなかった。

ところが、帰省して実家のWi-Fiな環境下で使うようになって考えを改めた。

思いの他Safari、メーラの使い勝手が良く、Gmailのチェック、ちょっとした検索には結構事足りる。
今は無料Appを落としまくっていろいろと試しているところ。

実家はWi-Fiな環境をしっかり整備しておいたのだが、自宅では手に届く範囲にLANハブがあるので今まで敢えてWi-Fiな環境を整える気にはならなかった(一応ルータは802.11b/g対応なんだが、AP機能を有効にして長期間起動状態が続くと動作が不安定になることがあったので、AP機能は切っている)。DS、PSPも別に無線で繋ぎたいほどには使っていなかったし。
この機会にAPを導入しようかしらね。

手にしてしばらくはタッチスクリーンの操作(特にソフトウェアキーボードでの入力)でいらっと来ることも多かったけど、慣れてくるとこれが当たり前に思えてくるからなんとも面白い。

カバーフローとかビジュアル的なところはかっちょいいとは思うけど、まあそれだけかな。
音楽を聞くときはプレイリストかアルバム単位でしか聞かないので、classic なUIでも自分には十分な気がする。これも慣れの問題か。

帰省

昨日より7ヶ月ぶりに実家に帰省。

山形新幹線が何かトラブっていたようだが、自分はひかり乗車だったので問題無し。

乗車率もピークではなかったようで、乗降車も苦労なく無事家に帰り着けた。

にしても、自宅(千葉)と実家(京都)でなんでこんなに気温差があるんですかね。
出発の時はダウンコートを着てたら結構汗をかく位だったのに、京都駅に着いたら吐く息が白いんですけど。
ここのところ関東が好天続きだったせいか余計に気温差を感じる。

ま、実家にいれば上げ膳据え膳だし、何より落ち着くのが有難いんですけどね。

コンピューティング環境が貧弱になるのはちょっと難点だが。