本まとめ買い

歯科の後で、痛みと鎮痛剤で微妙にふらふらしていたが、某所でもやしもん、もやしもん、とつぶやいていた人がいたお陰でもやしもんの新刊が出ていたことを思い出す。その足でふらふらしながら本屋へ。

お目当てのもやしもん(7)と文庫を久々に買い漁る。

・死者の短剣 惑わし(L.M.ビジョルド)
・プロバビリティ・スペース(ナンシー・クレス)
・天涯の砦(小川一水)
・太陽の中の太陽(カール・シュレイダー)
・消滅の光輪 上下(眉村卓)
・華氏451度(レイ・ブラッドベリ)
・くらやみの速さはどれくらい(エリザベス・ムーン)
・神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック(大迫純一)
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS(2)(榊一郎)

最近、新刊のチェックをしてなかったのでビジョルドの新作が出ていたのに気が付いてなかった。
「くらやみの速さは~」は結構前から書評で評判になっていたので、逆にちょっと手をつけかねていたのだが訳者が小尾芙佐氏であることに気が付いて今更ながらに購入。

後は、ほとんどその場の勢いというか、判断が働いてないような気がしなくもない。

しばらく読書モードに入ろうかしらね。

痛っぁ~い

本日、予定通り左下親知らずの抜歯。
ま、確立までに5年10年かかるような再生技術のことなんか気にしちゃおれんということで。

手順は、右下のときとほぼ同じ。
手前の奥歯にひっかかっている部分にドリルで削って切れ目を入れて割る→やっとこ(らしきもの)で残りを一気に引き抜く→止血。

なんだが、残りを引き抜くところで今回はえらい難儀した。
前回はいつ抜かれたか分からないぐらいだったのに、今回は

1) やっとこで挟む→抜こうとするが抜けない。
2) やっとこで挟む→左右にぐりぐりねじる→ここがすげぇ痛い
3)1)に戻る

な感じで3回くらい繰り返してようやく抜けた。しかも今回はリアルに抜けた感触が実感できた(したくもなかったけど)。

抜くのに手間取った分前回よりも激しくスプラッタ状態だったようで、止血綿を3回も交換して長めに止血していた。
ついでに痛むのを見越して、帰る前に鎮痛剤まで飲ませられたし。

お陰で今のところ痛みはほとんどないが微妙にふらふらする。

今夜鎮痛剤が切れたら我慢できるんですかね。