今日は千葉県知事選

の投票日だったので、県民の義務として真面目に投票に行ってきた。

正直その公約はどうなん的なタレント候補や、いろものっぽい女性候補ははなから除外して、後は無難そうな政策を掲げてるように見えなくもない候補に投票してみた。
何とも消去法的に過ぎる選び方だが、もうちょっと現実的なところをしっかりアピールしてくれる候補者がいてくれんと、こっちも投票のしがいがない。
で、選んだ候補も知名度はあまりぱっとしないようで、何となく落選しそうな雰囲気なのが如何ともし難い。

即日開票で日付が変わる頃には確定しているだろうが、正直なところこれで何かが変わるとはとても思えない。

ま、参政せずには政治に文句を垂れる資格もないので、意中の候補がいなかろうが投票することには変わりはないが。

20:55追記
むう~、森田氏当確かぁ。前回接戦だったから順当な結果だろうが、やっぱりなんだかなぁ。

ねんきん特別便の調査結果

がようやく届いた。

訂正の回答を送付してから待つこと一年以上。遅くなるのもほどがあると言いたいところだが、こんなのまだまだ序の口なんだろうなぁ。
自分の場合は国民年金の合計加入期間3年強がすっぽり抜けていただけ(とは言っても、受給可能年齢で3年も違えばしゃれにならんが)だったので、比較的照合がし易い部類だったであろうと思われる。

それでも一年以上かかっている訳だから、既に受給している方の調査に余程手を取られているのは想像に難くない。最後の一人の調査・訂正が完了するまでに、一体何人の人が本来もらえるはずの年金全額を受け取れずに亡くなることになるんですかね。

とにかくこちらの訂正が全面的に認められたので自分のものに関しては片付いたことにしたい。が、システムとしての不安が解消されたわけではないので、安心にはやっぱり程遠い。

トイレの節水?

ここのところ、自宅のトイレの水を流した後水が流れっぱなしになることが何度かあった。

そう度々というほどでもなかったので、最初の内は流した後に水が止まることを確認してから出るようにしていたのだが、次第に流れっぱなしになる頻度が上がるようになってきた。その上、トイレを使っていないのにいつの間にか流れっぱなしになるに至って、こりゃおかしいということで貯水タンクの蓋を開けて中を確認してみる。

すると、貯水タンクの中に前入居者が入れたと思しき2.5ℓのペットボトルが沈めてあった。
どうやら節水のために仕込んだもののようだが、貯水を制御するフロートがこれに引っかかって、水が流れたままになっていたようだ。
少なくとも自分の入居から去年まではこのようなことは起こらなかったので、単に引っかかってただけではないようだ。フロートと流水レバーのジョイント部分が水垢と錆でスムーズに連動しなくなったため、レバーの力加減によってフロートがペットボトルに引っかかることがまれに発生するようになったのだと思われる。
いつの間にか水が流れているのも、お隣でトイレを使われた時に水圧の変化がこちらのトイレの配水管まで伝わってくるタイミングで起こっていたようだ。

と言う訳で、さっさと沈めてあったペットボトルを除去。
以降同じトラブルは発生していない。

確か、数年前に節水方法としてTVで紹介されていたような気がする。
んが、元々設計にない変更を加えてるのだからトラブルのもとになりそうだなぁと思っていたら、あろうことか我が家で起こるとは。しかも自分が施したものでもないのに。
結局、水の無駄遣いになった訳で、素人の浅知恵の愚かさがよくわかる教訓にはなった。
多分同様の節水方法を行っているご家庭も他にあろうかと思うが、お気をつけあれ。

にしても、入居前に貯水タンク内の部品の状態とかチェックしないのかよ>管理会社

追記:
マイミクさんからの情報

トイレにペットボトルという落とし穴!?

やっぱりメーカも推奨してないやん。

ASUS社の新製品「キーボード自体がネットブック」、今春発売

WIRED VISIONの記事より

ASUS社の新製品「キーボード自体がネットブック」、今春発売

正直なところ、画期的なアイデアなのか馬鹿アイテムなのか判断に苦しむなぁ。

ただのキーボードとしても使えるなら、高級な電卓がついたキーボード的に使えるので、それはそれで悪くないんだけど。見た感じキーボードの作りは Netbook の延長という感じでちょっとちゃちな感じが拭えない。

これで、Linux/BSDが動けば、サーバルームで使うには悪くないかもという気はする。

確定申告書の提出

税務署の案内を見ていると、最寄のJR駅の南側に再開発で新築中の駅ビル(とは言っても中層階までは完成していてテナントなんかも既に入っている)に開設されている行政コーナーに、臨時の受付窓口があるらしい。
こちらは歩いて5分もかからないので、其は急げと提出にいってきた。

こちらの窓口は受付のみで、用紙の準備や記入相談の受付はやっていないので、全然混んでいない。

受付のお姉さんに書類一式を渡すと、一通り揃っているか確認の上受付完了。実にあっけない。

本当は控え用の書類も一緒に出して、そちらに受付のはんこをばい~んと押してもらうものらしいが、すっかり持ってくるの忘れてたので、代わりに受け付けました用紙に住所・名前を記入してそちらに押印してもらった。あくまで控えなんで別にどちらでも変わりはないんだが、ちょっと惜しいことをしたかも。

後は、税務署からの突込みが入らないことを祈るのみだが、さてどうなることやら。

確定申告書の作成(その2)

結局、昨夜の問題は解決できなかったので、書類提出することに。

一晩寝て見返してみると、いろいろと入力間違えをしていることに気づき、念の為一から再作成した。結果的に送信できなかったのは不幸中の幸いか。

で、ようやく完成。
第二表の裏面に証明書の類を貼り付けて、一応準備完了。

どうせなので、直接税務署に提出することに(もちろん郵送でもOKなんだけど)。
管轄の税務署は京成線で3駅のところにあるようなので、散歩がてら行ってくるかぁ。

確定申告書の作成

そろそろ億劫がっている訳にもいかないので、確定申告書の作成に取り掛かる。

あらかじめ買っておいたハウツー本を参考に入力をぼちぼちやってみる。
が、退職所得の入力の仕方が分からなくてあちこち調べまくる。

結局、申告書Aではなくて、分離課税の申告書を選ばなければいけなかったようだ(括弧書きにも書いてあった^_^;)。本のフローチャートを鵜呑みにしたのが負けだった。

気を取り直して、引っ張り出しておいた源泉徴収票やら控除証明書の金額をうんうんうなりながら入力。
ようやく最後まで辿り着いて、e-Tax で送信する段取で何やらエラーメッセージが出て送信できない。

公的個人認証のサービスに関しては、カードリーダ、ICカード、電子証明書など特に問題は見当たらない。
申告・納税システムの識別番号の取得を作業の直前にやったのがまずかったかなぁ。

入力内容は途中で保存できるので、明日やり直してみよ。
それでもだめだったら、e-Tax での提出はあきらめて書類の作成だけにしようか。どうせ、源泉徴収票や控除証明書の原本は別途送らんといかんし。