タグ別アーカイブ: health

歯の治療完了

本日、出来上がった義歯を土台に接着して、調整の後奥歯の治療が完了した。

最初に治療を始めてからかれこれ5か月強。親知らずを2本引っこ抜いたり、別の歯が壊れたりと、紆余曲折があったが何とか完治にこぎつけた。

願わくば今後一年ぐらいは何も起こらないで欲しいもんだ。

奥歯欠けた(泣)

昨夜、酒のつまみにクラッカーを齧ってると「じゃりっ」と違和感が。

吐き出してみると歯の欠片の模様。確かに、舌で右上の奥歯の辺りを触ると鋭い断面ができるようだ。欠片の大きさは3mm角程度でさすがに奥歯が割れたというところまでいかなかったようだ。痛みは全然ないので神経の部分までは達していないのか。

何はともあれ、診察の予約を入れることに。

しばらくの間歯科からおさらばできるかと思ってたのに、また通院の日々が始まるのね(泣)。

熱ひいたかな?

昼食を簡単に済ませ、ぼけっとミヤネ屋を見ていたら熱のせいかだるくなってきたので、そのまま寝入る。
18:00頃起床。熱もひいたみたい。頬の熱っぽいのもとれたようだ。

冷たいお茶、熱いコーヒーどちらを飲んでも別にしみる気配はなさそう。

しばらくは左でものを噛むときはおそるおそるという感じになりそうだが、右の時も似たようなもんだったので1週間もすれば気にならなくなるだろう。

熱っぽい?

幸い、昨晩は鎮痛剤を飲むほどの痛みはなかったので、とりあえず安眠できた。

が、ちょっと微熱が出てるかも。左頬も腫れるほどではないけど、熱を持ってる感じだし。

今日はおとなしく読書でもしつつ寝てますか。

痛っぁ~い

本日、予定通り左下親知らずの抜歯。
ま、確立までに5年10年かかるような再生技術のことなんか気にしちゃおれんということで。

手順は、右下のときとほぼ同じ。
手前の奥歯にひっかかっている部分にドリルで削って切れ目を入れて割る→やっとこ(らしきもの)で残りを一気に引き抜く→止血。

なんだが、残りを引き抜くところで今回はえらい難儀した。
前回はいつ抜かれたか分からないぐらいだったのに、今回は

1) やっとこで挟む→抜こうとするが抜けない。
2) やっとこで挟む→左右にぐりぐりねじる→ここがすげぇ痛い
3)1)に戻る

な感じで3回くらい繰り返してようやく抜けた。しかも今回はリアルに抜けた感触が実感できた(したくもなかったけど)。

抜くのに手間取った分前回よりも激しくスプラッタ状態だったようで、止血綿を3回も交換して長めに止血していた。
ついでに痛むのを見越して、帰る前に鎮痛剤まで飲ませられたし。

お陰で今のところ痛みはほとんどないが微妙にふらふらする。

今夜鎮痛剤が切れたら我慢できるんですかね。

抜くべきか、抜かざるべきか

slashdot.jp の記事より

歯の再生技術、今後5~10年以内に確立するかも

再生技術の要となる幹細胞バンクとして、乳歯、親知らずが有力な候補になるかもとのことなんだそうな。

来週、残りの親知らずの抜歯の予約を入れている私はどうすればいいんでせうか。

もっとも、先に抜いた右下の親知らずの中心部分はしっかり虫歯状態になっていたので、残りを抜かずにほっておけば後年虫歯に苦しむはめにはなりそうなんですが。

親知らず抜歯その後

先ほど、歯科医に行ってきて経過観察と傷口の消毒をしてもらってきた。

昨晩は、寝る前にちょっと疼く感じがあったので一応鎮痛剤を1錠のんだ。出血も多少続いていたみたいでずっと血の味が口の中に残っていた。

今朝起きた時は痛みも無く、出血も止まっていたようだ。歯を磨いたときは見事に口の中がイチゴ色になったけど。特に顔が腫れるようなことも無く(頬の脂肪にまぎれているだけかも^_^;)話に聞くような後遺症とはほとんど無縁ですみそうな感じ。
口を大きめに開けると多少違和感はあるかな?

ちなみに傷口はすぐに塞がるけど、抜いた後の歯肉が盛り上がって平坦な状態になるには3ヶ月ほどかかるらしい。

次の左側の抜歯の予約を入れる時、受付の看護師さんに「先生が左のほうが面倒かもなぁ、て言ってましたよ」と、さらっと脅し文句を聞かされる。

小心者なんであんまり怖いことは言わないでください。

親知らず(右下)の抜歯

本日は半日病院通いだったのだが、終わった後一旦家に帰り先のブログを書いて一服してから歯科医に向かった。

今回は右下の親知らずの抜歯。

手前の奥歯に引っかかっている部分をドリルでカット。この時先生が「う~ん、面倒やなぁ」とかこっちが顔面蒼白になりそうなことをつぶやくので、これはいよいよ噂に聞く怖い治療が始まるのか?!と身構えたり。

ドリルでの作業が終わると、ステンレス製のやっとこ(のようなもの?顔にタオルをかけられていたので形状は見えなかった)で一気に抜いたらしい。というか、麻酔が完璧に効いていたのでいつ抜かれたのか全然わからなかった。
その後は止血綿を銜えさせられてしばらく放置プレイ。実はこの時点でも抜かれたのかどうかわかっていなかった。

5分ほどして、「は~い、これで終わりです。口ゆすいでくださいねぇ」と言われて初めて抜歯されてたことに気が付く。ちょっと間抜けっぽいんですけど。

その後先生の説明。抜いた現物を見せながら、先生曰く抜歯した歯の根元の部分が結構太めしっかりしているらしく、もっと歳をとって骨が硬くなって(柔軟性がなくなって)からだと抜くのが大変になるらしい。

折角なので抜いた現物は記念にもらって帰ることに。歯肉がちょっとこびりついていて微妙にグロい。

鎮痛薬と抗生物質の処方箋を出してもらって、帰りに薬局へ。
明日、経過観察と傷口の消毒にもう一度通院することになった。

それにしても、トータルの治療時間で40分もかかってなかったんですけど。治療内容もえらいあっさりしてた気がするし。あんなに怖がって損した気分。
それとも実はとっても腕のいい先生だったりするんですかね。

今のところ麻酔が効いているのか、痛みはほとんど無い。口内から血の味が抜けないのはまだ微妙に出血してるんかな。

奥歯の治療完了

11月から続けていた奥歯の治療がようやく今日で完了した。
奥歯の土台を金属で形成し、その上に義歯を接着して一体の歯に仕上げてある感じ。
噛み合わせも良くなってとりあえず一段落ついた。

んが、本日先生と相談の上、下の親知らずを両方共抜歯することにした。
上は生えなかったのだが、下は両方共手前の奥歯にひっかかる形でちょこっと頭が見える程度に斜めに生えている。
この状態で放置しておくと、周辺の歯茎を傷めたり手前の奥歯の虫歯の原因になっちゃうねぇと脅されて諭されて、抜歯を決意。

年内中にとりあえず片側に手をつけることに。
苦難は続く。