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ドアノブ壊れた

数日間玄関のドアノブが調子悪かった(片方向に回し辛い、反対方向にはひっかかる感じがある)のだが、先日の朝ついに回らなくなり玄関の扉が開けられなくなった。

5分間ほど格闘して、内側のドアノブを外して付け直したら何とか開閉できる程度には復活した。まさに出勤の時だったのでかなり慌てていたと思う。

その日の内に管理会社に連絡を取り、翌日ドアノブを全交換してもらい快適な状態に復旧した。

それにしても、内側のドアノブが外せるのは会社のパーティション工事の立会いなどで見知っていたので思いついたが、知らなければ管理会社に連絡・手配がつくまで立ち往生する羽目になるところだった(しかも傍から見るとかなり間抜けな状態だし、遅刻の理由にしても信じてもらえるのやら)。

何はともあれ、ドアノブに異変を感じたらすぐに業者に見てもらうのが吉だと思い知りましたとさ。

年金定期便

が我が家にも届いた。

加入履歴はもちろんのこと、加入期間中の標準報酬月額・納付額も月ごとにリストされている。やればできるんだね。

これを手持ちの給与明細と照らし合わせるのは、自分の年齢でも結構骨が折れそう。

給付の見込み額も載ってるけど、これはまあ多分あてにならんのだろうなぁ。

定額給付金

の申請書が先日我が家にも届いた。

今週始め、市役所に手続きにいった時に臨時の窓口が設けられていたので、そろそろうちにも通知がくるかなと思っていたら間髪いれずに届いてたのでちょっと感心してみたり。既に支給を開始しているところも結構あるんだから、むしろ遅すぎるぐらいかもしれないが。

既報の通り、一人12,000円を支給とのことで。
独身者には生活費の足しにしかならない程度の額だけど、4人家族ぐらいならGWに旅行に出かけられる程度の支給額になるのかな。

原則、銀行口座振り込み(窓口での受け取りもできるが、その場合は受け取れる時期が遅くなるらしい)で身分証明書、キャッシュカードのコピーと一緒に郵送で申請書を送らないといけないので、ちょっとめんどい。窓口受付もするらしいが、混雑することは容易に予想がつくので郵送推奨のようで。窓口、郵送で処理の順番に区別をつけないとわざわざ断っているしね。

経済効果に関しては正直疑問が残る規模の対策だが、今まで払ってきた税金で積み立てられてきた余剰金を財源としているのだから、それが多少なりとも国民に還元されることは悪い話ではないと思う。

ねんきん特別便の調査結果

がようやく届いた。

訂正の回答を送付してから待つこと一年以上。遅くなるのもほどがあると言いたいところだが、こんなのまだまだ序の口なんだろうなぁ。
自分の場合は国民年金の合計加入期間3年強がすっぽり抜けていただけ(とは言っても、受給可能年齢で3年も違えばしゃれにならんが)だったので、比較的照合がし易い部類だったであろうと思われる。

それでも一年以上かかっている訳だから、既に受給している方の調査に余程手を取られているのは想像に難くない。最後の一人の調査・訂正が完了するまでに、一体何人の人が本来もらえるはずの年金全額を受け取れずに亡くなることになるんですかね。

とにかくこちらの訂正が全面的に認められたので自分のものに関しては片付いたことにしたい。が、システムとしての不安が解消されたわけではないので、安心にはやっぱり程遠い。

トイレの節水?

ここのところ、自宅のトイレの水を流した後水が流れっぱなしになることが何度かあった。

そう度々というほどでもなかったので、最初の内は流した後に水が止まることを確認してから出るようにしていたのだが、次第に流れっぱなしになる頻度が上がるようになってきた。その上、トイレを使っていないのにいつの間にか流れっぱなしになるに至って、こりゃおかしいということで貯水タンクの蓋を開けて中を確認してみる。

すると、貯水タンクの中に前入居者が入れたと思しき2.5ℓのペットボトルが沈めてあった。
どうやら節水のために仕込んだもののようだが、貯水を制御するフロートがこれに引っかかって、水が流れたままになっていたようだ。
少なくとも自分の入居から去年まではこのようなことは起こらなかったので、単に引っかかってただけではないようだ。フロートと流水レバーのジョイント部分が水垢と錆でスムーズに連動しなくなったため、レバーの力加減によってフロートがペットボトルに引っかかることがまれに発生するようになったのだと思われる。
いつの間にか水が流れているのも、お隣でトイレを使われた時に水圧の変化がこちらのトイレの配水管まで伝わってくるタイミングで起こっていたようだ。

と言う訳で、さっさと沈めてあったペットボトルを除去。
以降同じトラブルは発生していない。

確か、数年前に節水方法としてTVで紹介されていたような気がする。
んが、元々設計にない変更を加えてるのだからトラブルのもとになりそうだなぁと思っていたら、あろうことか我が家で起こるとは。しかも自分が施したものでもないのに。
結局、水の無駄遣いになった訳で、素人の浅知恵の愚かさがよくわかる教訓にはなった。
多分同様の節水方法を行っているご家庭も他にあろうかと思うが、お気をつけあれ。

にしても、入居前に貯水タンク内の部品の状態とかチェックしないのかよ>管理会社

追記:
マイミクさんからの情報

トイレにペットボトルという落とし穴!?

やっぱりメーカも推奨してないやん。

警察の巡回調査

本日、警察職員の人がやって来て巡回調査ということで、住所、氏名、連絡先などを聴かれ調査票に記入した。
周辺で空き巣被害などが多発しているということで、定期的にアパート・マンションを戸別訪問してこのような調査をしているらしい。あわせて防犯上の注意などを説明された。

が、身分証を確認するのをうっかり忘れたので、念の為最寄の警察署に連絡し調査員の人からコールバックをしてもらって、調査が実際に警察で行われているものであることが確認できた。

防犯対策としてやってもらっていることなので本来はありがたいことなのだが、一歩間違えると振り込め詐欺のネタを提供していたかもしれず、結構冷や汗ものだった。
身分証を確認していたとしてもそれが本物かどうかもすぐには判別できないし(名前と所属を控えておけば後で確認はとれるだろうけど)、このような調査って実は不安感を高める効果の方が強いかも。それが防犯にはいいのかもしれないが。

一昔前ならご苦労様の一言で済ませられていたたことなのに、今時はここまで注意をしなければいけないご時勢なんだなぁということを実感させられた。